calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

SJCDの勉強会

SJCDの勉強会に行ってきました。

今回の内容はちょっと特殊でした。
歯の発生から進歩について聞いてきました。

何百万年も前のことですから推測も入っているのですが
とても面白い内容でした。

人間の歯の形もいろんな形があっての集合体であり
それが、どんどん理にかなった形になってきて今の歯の形になったのです。

逆に言うとそのような形を持った人間が元気に長く生きられるようになり
残っていったというほうが正しいのかもしれません。

気の遠くなるような長い時間をかけて今現在の歯があることに
我々人間は先人たちに感謝しなければいけませんね。

そういうことを今回学びました。


今度は「ヤモリ」が出ました。

前回は家の中にカナブンが出たことを書きましたが 今度は家の網戸に「ヤモリ」がいました。 こんなことを書くと、どんな田舎に住んでいるんだと 思われるかもしれませんが客観的にみると間違いなく田舎です(笑)。 今回のヤモリは夜に灯りを求めてきて、そのまま寝ちゃった?感じです。 日曜日の朝、台所の網戸の外にいました。 ところで「ヤモリ」はトカゲの仲間で「家守」とも書いたりします。 家を守ってくれるなんて感激ですね。 ヤモリというと「イモリ」との区別について知りたいところです。 イモリは両生類でカエルの仲間です。 「井守」とも書くようで井戸を守るという意味もあるようです。 両方とも可愛いですよねー。 嫌いな人もいるかと思いますが、そこは御勘弁を、、、

カナブンが、、、

私の家は千葉県のちょっと田舎的なところにあります。 ここ2−3年ですが夏に近くなると突然家のなかでカナブンが飛び始めます。 どこからこの大きなカナブンが来るのかわかりません。 家のなかで突然光に向かって「ブーン、ブーン」って始まるのです。 子供は怖がって捕まえません。 田舎で育ったのに、、、 しかし、私も妻も可愛いってすぐに捕まえます。 そして、写真をパチリ。 そのあと外に逃がしてあげます。 で、でも毎年なぜ家のなかに出てくるのかわかりません。 きっと夏の間外に出している鉢植えの中に 潜んでいるのではないかと思っています。 ウチの夏の風物詩です(笑)。

今、火星が凄く綺麗に見えます

火星が地球に接近中で、最接近は5月31日でした。 しかし、今でも地上から見える大きさも大きく、凄く輝いています。 そして、よーく見るとちょっとオレンジ色に見えますね。 スマホの写真でもはっきり映るくらいのレベルです。 肉眼ではもっと綺麗に見えますよ。 晴れた日には、是非、南東の空を見上げてみて下さい。 土星やさそり座のアンタレスとともに、ひと際、輝く火星が見られます。 火星の明るさは-2等と、1等星のアンタレスよりも圧倒的に明るく、夜空で一番の輝きとなっています。 子供の頃、天体望遠鏡でよく夜空を見ていたので よく火星も見ていました。 しかし、ここまで大きい火星は初めてです。 是非、天体望遠鏡で見てみたいのですが 今は持っていないので残念です。 そうえいば、そのころ見た星で一番感激したのは 輪っかのある土星でした。 見た瞬間に 「わおーー」って声が出てしまいました(笑)。

湯島天神のお祭り

先日、友人と湯島の居酒屋さんに行ってきました。 途中でライトアップされたお神輿が飾ってあったので 何かのお祭りがこれからあるのだなと思ったのですが 居酒屋さんに行って聞いてみたら 「湯島天神のお祭り」とのことでした。 湯島天神は田舎から出てきて大学を受験した時も行ったところです。 もうかれこれ数十年、、、実は40年前(笑)。 実は、その時の御利益があって今の自分があります。 感謝、本当に感謝です。 懐かしいと共に改めてお礼のお参りをいたしました。 (後の写真は湯島天神のサイトから頂いたものです。)

全国会長会に出席してきました

わたしの所属するスタディーグループSJCDの全国会長会の勉強会に出席してきました。 会長会といっても純粋な講演を聞いていたのですが、、、 もう、この分野のことは勉強し尽くしたと思っていたのですが かなり勉強になることがありました。 生意気ですみません(笑)。 簡単に言いますと 顎の動き、筋肉の付着部位、歯の形態は全て合理的にできている ということを改めて理解したということです。 特に、全ての歯の形態については 何故この形態になったのかを論理的に説明していただいたので 全てにおいて納得できるものでした。 歯の形態といったとても基礎的な内容だったのですが あらためて人間の神秘的な部分に触れた気がしました。

CT撮影の今昔

今週、今まで撮ったCTデータの整理をしていました。 ずいぶん前のデータもみていたのですが10年前のものが出てきました。 それも大学病院で撮ったものです。 しかし、よーく見てみると今、医院にあるCTよりも写りが悪いんです。 その当時はこんなに綺麗に撮れるなんて「凄い」と感激していたのですが、、、 やはりデジタル機器の進歩には感心いたします。 なかなか以前のものと比べるということがなかったので 今回改めて認識できたことは、とても嬉しいことでした。 医院のCTはフィンランド製でフィンランドは世界でX線においては最も進んだ国です。 大学の放射線科のドクターもフィンランドへ留学に行くくらいです。 現在、世界は一つになっているといってもいいくらい海外も身近になりました。 これからどんどん日本に良いものが入ってくることを願っています。 CTは最初のものが私の医院のものです。

ゴールデンウィークですね

いよいよ待ちに待ったゴールデンウイークですね。 この時期は暑くも寒くもないので一年でも過ごしやすい時期です。 写真にも載せましたがお花が綺麗な季節でもあります。 あちこちにお花が咲いているので同じ散歩でも気持ちが違います。 このつつじは自宅のものですが今年はいい感じです。 毎年少し出来が違います。 他にも色々ありますが、最近は芝生と笹が問題です。 この二つの為に枯れてしまうものがあるのです。 両方とも生命力が強くてどんどん成長してきます。 特に笹は根が強力なので参ってます。 切っても切っても生えてきます。 人間の歯もこのくらい丈夫だといいのにと思ってしまいました。

新しいカメラ

先週、久しぶりにお口の中を写す専用のカメラを買いました。 5年ぶりです。 前の機種はキャノンの5Dです。 キャノンのなかでの最高機種です。 それもツインストロボ。 しかし、今年出した論文の写真にちょっと不満があり買い替えました。 今回はPhotoMedというブランドのアメリカ製です。 しかし、本体はキャノン(笑)。 でも、ストロボが極めて特殊です。 そして、その機能が素晴らしい。 歯科の特殊性をわかっていて痒いところに手が届いているという感じです。 一言で言うと「立体感が出る」ということです。 歯って、どちらというと「平ら」ですから立体感を出して撮るのが難しいのです。 ツインストロボを使ってもダメだったので諦めていたのですが つ、ついにお気に入りのカメラを見つけました。 本当に嬉しいー。

町内会90周年。

私のクリニックは神田和泉町にあります。 開業時から町会には入っているのですが 今年で創立90周年になりました。 それで記念として手ぬぐいを貰ったのですが この手ぬぐいが、とても可愛いのです。 この町の歴史を絵にしたものなのですが見ていて ホッコリしてしまいました。 金魚売り、お祭り、プール、お店などいろいろ描いてあり それぞれがとても楽しそうに見えます。 もともと下町でしたので銭湯まで描いてあります。 今はビルばかりになってしまいましたが 元々は多くの人が住んでいた町だと思うとなにか温かみのある町に 改めて親しみを感じてしまいました。 アイラブ イズミチョウ。

| 1/98PAGES | >>