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  • 2016.07.13 Wednesday
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SAブレードを使った総入れ歯

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

いよいよ今年もあと3週間あまりになりました。
お正月には、今年は***をやろうとか考えるのですが全然できたことがないように思います。
いちおう年の節目になるので、今までたまった資料の整理でもしようかと思っています。
しかし、量が多いので大きい本棚1個分くらいになりそうです。
そうすると本棚も処分しなければならないし。
ちょっとめんどうくさいことになりそうです。
しかも粗大ごみってどうやってすてるのかな?

ようやく四ヶ月かかって作っていた総入れ歯が終わりになりました。
正直、難しかった。

10年前に一度作ったことがあった方でしたので、そんなに時間がかかるとは思ってもいませんでした。
やはり、その時と状況がかなり違っていたので、もしかしたらとは思っていたのですが。

あらためて診査、診断の重要性を認識いたしました。

総入れ歯の勉強を仙台の阿部先生のところでしていたのが1983年でまるまる一年近くかかりました。
そのときから、御世話になっている技工士さんとは今でもやりとりがあり、今回も御世話になりました。

SAブレードという特別な人工歯を使うので、だれにでもできるものではないためです。
SAのSはソーシン先生、Aは阿部先生のことです。

そういえば、阿部先生の講義はとてもおもしろかったなー。

入れ歯安定剤について

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

さ、寒いです。
太陽も出てないし。
でも、街にはクリスマスのイルミネーションが目立つようになりました。
やはりこのイルミネーションがあるときは寒くないと似合いませんね。
寒いけど、ガマン、ガマン。

きょうは「入れ歯安定剤」についてです。

テレビのコマーシャルでよく見かける歯科関係の商品といえば
まず、歯磨き粉関係(電動歯ブラシを含む)で次に「入れ歯安定剤」ではないでしょうか。

ということは、入れ歯を入れている人の数から考えてみると、いかに多くの人が「入れ歯安定剤」を使用しているのかがわかります。
当然、入れ歯が歯茎にあっていないと「痛くて噛めない」「動いて噛めない」などの症状がでてきます。
そのような時は歯科医院で新しい入れ歯を作るか、リベースといって、あっていないところの裏打ちが必要になります。

私がみてきた限りですが歯科医院へ行く前にこのような「入れ歯安定剤」を使いはじめてしまい、うまく噛める状態にしている方が多いように思います。
まずは歯科医院での治療をおすすめします。

「入れ歯安定剤」にはいろいろな種類があります。
「痛くて噛めない」ときは通常、クッションになるようなタイプがいいのではないでしょうか。
あと、総入れ歯の場合で入れ歯が外れやすい時は、グニャグニャしている糊状のタイプのものがいいと思います。

その状態によって使い分けてくださいね。


 

総入れ歯の治療に必要なこと

 本当に高校野球って分からないですね。日本文理が、まさかの1点差まできてたとは、応援してたとはいえビックリでした。実は、夜のスポーツニュースで知りました。「勝った」と思ったときから、ものすごいプレッシャーがくるのではないかと思っています。まだ、高校生ですから無理もありません。そこが高校野球のおもしろいところなので今大会で一番の場面だったのではないでしょうか。

 今、久しぶりに総義歯の患者様の治療をしています。入れ歯はとても歯科医師の技術の差がでる治療です。しかも、咬めるか咬めないかがはっきりしているので患者様にもそれがすぐに分かります。

 「総義歯の治療で大切なのは、1に入れ歯の大きさで、2に咬み合わせです。」

 この2つのことが、しっかりとできていないと、まず咬むと痛いといった症状が出てきて、なかなかその痛みを取ることができません。
 しかし、両方ともかなりの経験を必要とする内容なので、とてもレベルの高い治療の1つです。とくに、歯茎の土手が低い場合は、より難しいものになってしまいます。
 このように難しい場合は、長い時で約三ヶ月くらいかかる時もあります。いろいろと試行錯誤しますので、しっかり咬めるようになるためにはしかたがないことだと考えて頂ければと思っております。

総入れ歯について

 きのう、娘が試験に必要な時計を忘れたため、私の時計を1日貸すことになりました。私は1日、時計なしで過ごしたのですが、正直「不便」でした。いかに時間で動いているのか改めて認識しました。時間って、自分が思っているより早くなったり遅くなったりするものなのですね。

 昨日に関連してですが、こんどは「総入れ歯」です。

 総入れ歯は、歯がある場合の入れ歯とは考え方が全く違ってきます。特に違うのは入れ歯が「吸着」で歯茎にくっついているというところです。ですから、ものを咬んだりしていて入れ歯が動いて横から空気が入ってしまうとそれで入れ歯が浮いてきてはずれてきてしまいます。そのため、どういうふうに咬んでも空気が入らないようにするかが「ポイント」になってきます。
 特に難しいのは下の方の入れ歯です。なぜなら、下の入れ歯にはどうしても「舌」が触れてしまうからです。この舌がどう動いても入れ歯がはずれないようにできれば、それでとてもうまく咬めるようになります。

 「とにかく、ポイントは下の入れ歯です」

 あと、上の入れ歯は口蓋の奥まで入れ歯になってしまうので、1番多いクレームは「気持ち悪くて入れていられない」です。でも、もしインプラント治療をすることができれば、その「気持ち悪いところ」を削ってなくすことができます。これは、入れ歯も安定するし、おすすめの治療方法ですね。

入れ歯について

 たしか「梅雨」明けましたよねー。とにかく雨、それも豪雨が多いように思います。特に九州、中国地方はかなりの被害が出てますが、関東は大丈夫なのでしょうか?以前、すぐ洪水になってしまうところに住んでいたので、今でも強い雨が降ると夜は気になって起きてしまいます。これ以上の被害がでないことを祈っております。

 今日は「入れ歯」の話です。

 歯がなくなると、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの治療法があります。それぞれ一長一短がありますが「入れ歯」のいいところは、ほとんど歯を削ることなく、歯のなくなったところ全部に歯が入ることと、歯を抜いたあと早い時期に作ることができ、痛いところが出てきてもすぐに調整できるところにあります。

 今、作る側の「技工士さん」の技術も進歩してきていて「保険」でも金属部分をすべて鋳造してできるところが出てきました(技術的には以前からありましたがコストをかなり下げることが可能になってきたということです)、しかし、まだはじめたばかりですので今後もっと勉強が必要になるかと思います。

 歯学の基本は、そう簡単に変わることはありませんが、治療に使う材料や技術の進歩は著しいものがあり、刻々と変化してきています。その中では、消え去っていくものもあるため、きちんと本当にいいものかどうか見極める能力も必要とされています。

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