calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

乳歯を大切にしないと永久歯にも影響がwww

こんにちわ、Dr.Yamamotoです。 乳歯は生えかわりますが、虫歯の痛みや不快感があることに変わりはないですし、乳歯が虫歯になり早期に抜歯されてしまうと、永久歯の歯並びが悪くなってしまいます。 そのため、お子さんの口腔内を良好な状態に保つために、米国歯科医師会(ADA)は、次のようなことを提案しています。 ・子どもに細菌を移す可能性があるので、食器を共用したり、親がおしゃぶりを口に入れたりしない ・乳歯が生え始めるまでは、湿らせたガーゼなどで赤ちゃんの歯茎をぬぐう ・乳歯が生え始めたら、子ども用の歯ブラシで磨く。フッ素入り歯磨きは、2歳になるまでは使用しない。 ・歯磨きの量は2歳から6歳までは豆粒大ぐらいが目安 ・歯磨きを飲み込まないように、6〜7歳になるまでは、歯磨きの様子を注意深く見守る ・ほ乳瓶を持ったまま寝かせない ・おしゃぶりは常に清潔にし、はちみつや砂糖水に浸けたりしない ・1歳になるまでにコップを使って飲めるように促す 小さい頃から虫歯になりづらい習慣を身につけておけば永久歯に生え変わってからも良好な口腔内を保てるので、 乳歯を虫歯にしないようにしましょう

スポーツドリンクが「歯」に与える影響

こんにちは,Dr.Yamamotoです。 スポーツドリンクおよびエナジードリンクが、強い酸性によって歯のエナメル質を浸食し、 歯に不可逆的な損傷をもたらすとの報告が、医学誌「General Dentistry(一般歯科学)」5/6月号に掲載されました。 一般的にこのようなドリンクがスポーツの成績やエネルギーレベルを向上させ、また清涼飲料よりも『体によい』と信じて飲んでいる人が多いようです。 今回の研究では、スポーツドリンク13種類およびエナジードリンク9種類の酸性度を分析。 その結果、銘柄により、酸性度に大きなばらつきがあることが判明しました。 酸による歯への影響を評価した結果、エナジードリンクによる損傷はスポーツドリンクの2倍であったと報告しています。 そのため,飲んだ後は口腔内の酸性度を正常に戻すために無糖のガムを噛むか、口をすすぐことが勧められています。 また、こういったドリンクの摂取後は、歯の表面に酸を広げないよう、1時間以上待ってから歯を磨くようにしましょう。

注目、歯の再石灰化のことを知ってくださいwww

こんにちは、DR,Yamaguchiです。

 

初期の虫歯は再石灰化がキーワードです。

虫歯は、歯の表面に付いた歯垢(プラーク)内の虫歯菌が作る酸が溶け出し、歯の表面のエナメル質に含まれるミネラル分(リン酸やカルシウムなど)が溶け出す 脱灰」によって起こります。

通常は、脱灰が起こっても唾液の成分にはミネラル分が含まれているため、再石灰化されます。

しかし、糖分の取り過ぎなどで脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、
虫歯になってしまいます。

初期の虫歯は、この脱灰が起こっている状態で、

歯の成分が溶け出しているため、白く濁ったシミのようになります。


再石灰化にはまず、食事後の歯磨きで口の中の環境を整えましょう。

虫歯菌は砂糖などの糖分で増えて酸を生み出すため、しっかりと歯磨きをしましょう。

寝ている間は唾液が出ないため、再石灰化が行われないので、

夜寝る前の歯磨きはしっかりと行いましょう。

唾液を出すことも効果的です。

食事のときによくかんだり、再石灰化を促すミネラル成分「CPP−ACP」の入ったシュガーレスガムを食べたりして唾液の質を高めるのもいいですよ。

 

 

コーヒーでダイエット効果をあげましょうwww

こんにちは,Dr.Yamamotoです。



コーヒーを飲んで、体を動かせば、ダイエット効果が ぐんと高くなることが最新研究によって発表されました。

研究は「白湯を飲んで運動」「コーヒーを飲んで運動」「コーヒーを飲んで立位姿勢保持」の3通りで試験を行い,運動は、1杯の白湯あるいはコーヒーを飲んだ1時間後に30分間のランニング(中等度強度のトレッドミル走)を行った。

その結果、「コーヒーを飲んだ1時間後には交感神経が優位になり、エネルギーとして活用されやすい形である血中遊離脂肪酸が増えた。

また脂肪が燃えていることを示す指標(呼吸商)が、5時間持続することも分かった」。

コーヒーを飲んで起立しただけの状態でもエネルギー代謝は高まったが「運動を行うと、その効果はさらに高くなり、持続した」とのことでした。

 

食後のコーヒーは理にかなっていたんですね。

みなさんも運動前にコーヒーを飲みましょう!!

 

 

歯科においてもiPS細胞が関係ありそうですwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。 親知らずからiPS細胞のお話です。 岐阜大学院医学系研究科の研究グループと、ノーベル賞を受賞した山中伸弥京都大教授らの研究グループの共同研究で、親知らずから、日本人の約20%と適合する型を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製に成功と発表されました。 iPS細胞はどんな細胞にもなることができます。移植をすると、白血球の型が異なることから拒絶反応が起きやすいという課題があります。 この研究グループが作製した細胞は多くの人の白血球型に適合するため、拒絶反応が起こりにくく移植しやすく、iPS細胞の臨床への応用にかかる費用と時間を抑制できる成果となりました。また抜歯した後に捨てる親知らずを材料にするため、材料の確保は容易で、「再生医療分野などで新薬の開発がしやすくなる」と期待しています。

黒くなった歯を白くする方法についてwww

こんにちは,Dr.Yamamotoです。 暑い日が続きますね。 熱中症で運ばれる方もかなりいるようなので,気をつけましょう! 神経を抜いてしまったり,神経が死んでしまった歯は黒ずんでしまいます。 木と同じで栄養がいきわたらないと,枯れ木と同じように変色してしまいます。 その黒ずんだ歯を白く綺麗な歯にする方法があります,ウォーキングブリーチという方法です。 神経を抜いてしまった歯牙に従来の『歯の表面に薬液を塗布して白くする方法』は、あまり効果が出ないため,このウォーキングブリーチで白くします。 このウォーキングブリーチというのは、神経を抜いた歯牙に穴を開け、その穴に過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを混合したホワイトニング剤を注入し、歯に浸透させるという方法です。 この方法を3〜5回ほど繰り返します。 術前,術後です。

東日本大震災での「歯医者」の働きとはwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

歯型照合による身元確認の有用性が示されたのが、日航ジャンボ機墜落事故でした。

しかし、日本には統一的な作業マニュアルや照合システムはありませんでした。

 

東日本大震災後に歯型照合により多数の遺体の身元を確認した経験から

岩手県歯科医師会は犬歯や臼歯などの8本の歯の有無で身元を絞り込む

新たなシステムを国内で初めて開発したそうです。

 

知り合いの歯科医師も歯型照合にボランティアで参加し、そのことを聞きいていたので、、、

このような開発を進めていって欲しいです。

 

 

歯磨きは一日一回でいい???

こんにちは,Dr.Yamamotoです。

 

ほとんどの人は子供の頃、両親などに『ご飯を食べたらすぐに歯を磨きなさい』『1日3回歯磨きをしなさい』などと教えられたと思います。

しかし最近『1日1回磨けば虫歯にならない』という話題が世間に出回っていますが,それは理論的にはどうなのでしょうか?


虫歯や歯周病の原因として大きく関わっているプラークは、食事をしてから約24時間経ってから生成されます。

ですから理論的には1日1回の歯磨きで良いという事になります。


理論的には歯磨きが1回だけで良いとなりますが、その1回は適当な磨き方では駄目ですし,どうしても一日一回だけの歯磨きでは完全にプラークを除去するのは困難です。

なので,寝る前などはしっかりと細かい所までフロスを使うなどして、鏡をみながら磨き残しがないように15分ほどかけて丁寧に磨いて,食後もなるべく歯磨きをすることが虫歯や歯周病の予防につながります!

 

ウーロン茶のお口の中での効果が証明されましたwww

こんにちは,D.Yamamotoです。

 

ここ数日だいぶ暑い日が続いて,もうすぐ夏という感じですね。

体調には十分気を付けましょう。

 

暑くなってくると,飲み物の量が増えますよね。

今月の小児歯科学会では ,

ウーロン茶の飲用がデンタルプラーク(歯垢・しこう)の沈着を抑え、虫歯(う蝕)の予防のための有用な手段のひとつになり得る

という研究が発表され,実際にヒトがウーロン茶を飲用して、

水と比較した場合のウーロン茶のプラーク沈着抑制効果が検証されました。

 

プラークの沈着抑制効果があるということは,歯周病の予防にも役立つと考えられますので積極的にウーロン茶を飲んで虫歯,歯周病を予防しましょう!  


ウーロン茶が虫歯をなくす???

こんにちは,Dr.Yamamotoです。 ここ数日だいぶ暑い日が続いて,もうすぐ夏という感じですね。 体調には十分気を付けましょう。 暑くなってくると,飲み物の量が増えますよね。 今月の小児歯科学会では , ウーロン茶の飲用がデンタルプラーク(歯垢・しこう)の沈着を抑え、 虫歯(う蝕)の予防のための有用な手段のひとつになり得る という研究が発表され,実際にヒトがウーロン茶を飲用して、 水と比較した場合のウーロン茶のプラーク沈着抑制効果が検証されました。 プラークの沈着抑制効果があるということは,歯周病の予防にも役立つと考えられますので 積極的にウーロン茶を飲んで虫歯,歯周病を予防しましょう!

| 1/16PAGES | >>