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  • 2016.07.13 Wednesday
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審美歯科ってなにをする治療???

東京SJCD第二回例会に行ってきました。
260人集まり、盛況でした。

審美歯科の講演と症例報告が4症例という内容でした。

審美歯科といってもほとんどの方が
何のこと?と思われるかもしれません。

前歯にかぶせ物を入れるときには
当然きれいで、自然に見えるもののほうがいいに決まっています。

しかし、審美歯科は前歯に虫歯や歯周病がなくても
歯が自然できれいに見えるようにする治療です。

そう言うと前歯にちょっと気になるところがある方も
多いのではないでしょうか。

歯並び、色、形、歯茎の色など、その要素はたくさんあります。

こういった審美歯科は最初、欧米で数多く治療されてきました。
しかし、最近は日本人もこういった審美歯科に興味を持ちはじめました。

医学的にいっても、きれいに見えるということはイコール
健康の図式もあてはまります。

気になるところがあるようでしたら
一度、歯科医院でお聞きになってみてはいかがでしょうか?
 

きれいな歯っていいですよねwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

だれでも、きれいな歯で笑いたいと思っています。

以前より、歯並び、歯の白さに興味をもつ方が増えています。

整った歯並びであることは、見た目もそうですが、

口腔機能の面からもいいことです。

 

みなさまの意識がだいぶ変化が出てきていることのわかるアンケートがあります。

 

日本全国の20代から40代の男女300人を対象にして、3月に実施したアンケート調査によると、

「笑顔の印象が左右されてしまうので歯並びはとても重要だ」と回答した男女が全体の89.3%に上がりました。

「歯並びがよいと自信にもつながってくると感じる」との回答者は65.0%、

「歯並びがよいかどうかは身体全体の健康にも影響を及ぼしてくると思う」との回答者は69.7%に達しています。

 アンケートに回答した男女のうち、

「現在の自分の歯並びはよくない」と答えた人は64.3%となり、高い割合を示したものの、その中で「歯並びをよくするために何らかの治療を受けている」との回答者はわずか10.4%に過ぎませんでした。

背景としては「虫歯の治療と比べると歯並びの矯正治療は高額だ」

「虫歯を治すのと比較して、歯並びをよくする治療には非常に長い期間を要する」といった二大要因が挙げられています。

お金と時間の両面で、一般歯科治療よりも矯正歯科治療は敷居が高いとの印象が強いようです。

 しかしながら、理想の美しい歯への憧れから、若い女性を中心に変化の兆しも表われています。

「オーラルケア関連のテレビCMが以前よりも多くなっており、社会全体で美しい歯への意識の高まりが感じられる」や「ホワイトニングに興味が出てきた」という声も上がっています。


このように歯を美しく保つためにお金と時間を費やしてもよいと考える人は、

まだ少数派かもしれないですが、多くの日本人が以前よりオーラルケアに関心を払うようになってきている様子がうかがえます。

当医院でもご相談を承ります。

 

オールセラミックはとてもきれいですww

『秋葉原、徒歩一分、原田歯科の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

こんにちはDr.Lです。

 

先日、前歯6本を半年の間仮歯で治療を行ってきた患者さんが

 

やっと歯や歯ぐきの状態が良くなりましたので最終的な被せ物をセットいたしました。

 

 

仮歯の状態でも最終的な形態を煮詰めるために丁寧に作製をしておりましたので、患者さん自体も違和感なくお使いいただきましたが、

 

この度、オールセラミックという材質の被せ物をセットすると大変満足していただきました。

 

オールセラミックというのはその名の通りすべてセラミックでできておりますので、従来のメタルに接着させたセラミックの物よりもより透明感がありとても自然な感じに仕上がります。

 

原田歯科クリニックでは症例に応じ様々な種類の被せ物をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

コンポジットレジンって知ってますか?

『秋葉原、徒歩一分、原田歯科の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

きょうは豪雨のち晴れ。
気温も高いし、ちょっと気持ちのいいお天気です。

もう2月の後半なので
そろそろ春めいてきたのでしょうか。

久しぶりに前歯のプラスチック交換の治療をしてもらいました。
プラスチックは5年ほどでちょっと着色してきます。

どちらかというとプラスチックというより
プラスチックをつけている接着剤、ボンドが唾液により
溶けだしてきて、その部分が着色してきたといったほうがいいかもしれません。

正確には、このプラスチックはコンポジットレジンといいます。
メーカーの努力によって
歯の色に合わせてたくさんの色があります。

また、奥歯にも使えるように臼歯部用のかなり硬いものもでています。
あと「フロー」つまり「流れ」のいいフロアブルレジンというのも出ています。

このようなコンポジットレジンが多くのメーカーから出ていますので
本当にいろいろな選択ができるようになり嬉しくてたまりません。

歯科材料の進歩には著しいものがあります。
そのおかげで歯科医師、患者様共にその恩恵を被っていることは忘れてはいけません。

 

1回で白くて、きれいな歯にできます。

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

3連休が終わりました。
それにしてもすごい風が吹きましたね。
おかげでウチの家族全員が怖い夢を見てしまいました。
朝、起きた時みんな夢でよかったーって言ってました(笑)。

今日はコンポジットレジンについてです。
コンポジットレジンとは歯に詰める白いプラスチックのことです。

この詰め物の良いところは
                                                                治療が1回でできること。
歯と全く同じ色なので治療したことがわからない。
知覚過敏の治療にも効果的である。

などがあります。

しかし、プラスチックであるため年数が経つと変色してくるというデメリットもあります。
しかし、各メーカーは耐久性の高い製品を次々と出してきていますので
昔とは全く違ってきています。

時間があまりなくて、歯をきれいにしたい方にはおすすめです。


やはり歯の詰め物は白いのがいいですよね

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

かなりの雪が降りましたが電車等にも大きな影響がなくて良かったです。
きょうあたりは東京では街の隅に少し見られるくらいになっています。
ただし、日本海側では大雪のようで大変そうです。
しばらく、このような天気が続きそうです。

きょう、患者様の奥歯に白い詰め物(コンポジットレジン)を充填しました。
やはり、金属を詰めるより自然でいいですね。
今では、奥歯用のかなり硬い材質のものがでてきており重宝しております。

しかし、奥歯で大きい詰め物となると、やはり強度的には金属がすぐれています。
たしかにセラミックの詰め物もありますが適合ということになると、やはり金属がすぐれています。

しかし、セラミックの詰め物も接着剤の進歩により以前よりかなり優れているものができるようになりました。

つまり、その歯の状態と患者様の要望により、どの材料を使うのかという選択の自由性か高くなってきたわけです。

オールセラミックについて

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

3連休とてもいい天気でしたね。
二日間、講習会(SJCDのレギュラーコース)のインストラクターでつぶれましたが、最後の日はゴルフにいってきました。
寒くも暑くもなく、さすが「体育の日」です。
何年かぶりに新しいパターを買ったので、さっそく試してみました。
まだ、違和感があるものの、かなりいい感触でスコアもまあまあでした。
毎週ゴルフが出来たらいいのになー。

きょうは最近多くなってきた「オールセラミッククラウン」についてです。
今まで通常セラミックのクラウンというと「メタルボンド」といってクラウンの中の部分がメタルで出来ていて表面がセラミックというものでした。

しかし、「オールセラミッククラウン」はそのメタルの部分にジルコニアや酸化アルミナという非常に硬いセラミックを使ってクラウンの強度を確保しながら歯の色に深い透明感をあたえることができるものです。

両方のクラウンを比べると明らかに違いを感じます。
お口の中に入ってしまうと歯科医師でも天然の歯と間違えるくらいだと思います。

ただし、その中の硬いセラミックの部分はCADCAMといってブロックになっているセラミックをコンピューターを使って削りだして作るものなのでコストが結構かかってしまうのが欠点です。

だいたいですが、2万円くらい高くなることが多いのではないでしょうか。
今、歯科治療においてはオールセラミックがでてきたこともあって「メタルフリー」の傾向が強くなってきています。
金属アレルギーの方が思っているよりたくさんいらっしゃることと、これから金属アレルギーを発症させないことを考えてのことです。


歯科医院におけるホワイトニング

 歯科医院でホワイトニングすると『何で歯が白くなるの?』とよく聞かれますが、それには二つの理由があります。

 一つは歯の表面の色素を無色透明にするからです。具体的には過酸化水素や過酸化尿素を用いて酸素を発生させエナメル質の色素を無色透明に分解します。

 もう一つはそれらの薬によりエナメル質の表面構造を変化させ象牙質の色が透けないようにして『マスキング効果』を利用して白く見えるようにします
(すりガラスと同じ原理です)。つまり歯の表面の構造を変化させるわけです。

 ただし、ホワイトニングの効果には個人差があり、すぐに真っ白になる人もいればなかなか白くならない人もいますが何回もホワイトニングをすれば、ほとんどの人が必ず白くなります。

歯科は美しい表情に不可欠

 私達は歳を重ねるにつれ、虫歯や歯肉の病気、あるいは事故などで歯を失うトラブルに見舞われる事があります。

 そのような時、歯の最も重要な役割である噛む事ができなくなります。

 しかし、それ以外に歯には顔の表情を決定するという重要な役割もある事を忘れてはいけません。顔貌、表情、喜びの表現、自然な笑いに歯は大切な役割を果たしています。歯は会話を交わすためにも、美しい表情にも不可欠な要素です。

 歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。ですから、最近は審美歯科やホワイトニング等が注目されるようになりました。

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