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  • 2016.07.13 Wednesday
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たばこのリスクに関する新しい研究結果です

 

こんにちは,Dr.Yamamotoです。

 

今年(2012年)1028日は,喫煙の害を世界に先駆けて示した英国の疫学者Richard Doll氏の生誕100周年に当たり,たばこに関する最新報告が海外の医学ジャーナルをにぎわせています。

1025日,放射線影響研究所の坂田律氏らよる研究結果が掲載されました。

これまで日本人における寿命への影響は数年で,欧米人より少ないという見方があったが,出生年がより新しい世代では喫煙本数が増え,喫煙開始年齢が低下。

20歳までに喫煙を始めて禁煙しなかった場合,平均寿命が男性で8年,女性で10年短縮していたことがこの研究からわかったようです。

タバコは歯周病のリスク因子にもなるので,その知識をもっておくことは大事だと思います。

 


歯科治療においてのデジタル化とはwww

 

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

台風の当たり年になりそうですね。

 

この一年で地震、台風、大雨、竜巻の言葉を多く聞きました。

自然の猛威は本当にすごいです。

 

さて、先日勉強会に行って来ました。

内容はデジタルデンティストリー。歯科治療のデジタル化です。

歯に詰め物をする場合は、「歯を削る。」「型を取る。」「詰のものを作る。」「歯に詰め物を入れる。」の作業が必要でした。

 

この過程の中で「型を取る」「詰め物を作る」をデジタル化するのです。

通常、型を取るのは印象材といった練り物を口の中に入れて行います。

しかし、デジタル化すると歯に光を当てて専用のカメラで読み取ります。

時間も短時間で、お口の中がいっぱいにならずに気持ち悪くなることもありません。

次に詰め物をつくるのは技工士の仕事です。多くの工程を経て詰め物を作成します。

しかし、コンピューター上で詰め物の設計を行なって専用の機械が削りだしてくれるのです。

圧倒的な時間短縮ができるのです。

 

まだ、改良がされ続けており進化の途中ではありますが、金属を使わない詰め物の作製には期待しています。

早く完成形ができないかとワクワクしています。


口臭除去に効果的な方法とはwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

口臭の原因のお話は以前にしましたね。

口腔内の細菌によって臭いが発生します。

 

よって、口腔内を清潔に保つことが非常に重要になってきます。

歯科医院で専門的なケアを行ったり、定期的にメインテナンスを行ったりしていきます。


セルフケアもとても効果的です。

食事は毎日行います。そのたびに汚れが付着します。

小まめな歯磨き、特に食後すぐに行う。またうがいも効果的です。

 

「口臭予防に役立つ食べ物」という記事を見つけました。

キャベツです。食事の最後に食べることで、歯に付着した汚れが除去できます。


次にフルーツです。パイナップルやキウイなどにはタンパク質分解酵素が含まれているのでは歯に汚れがたまりにくくなります。


お茶、紅茶です。これらには消臭効果があるのは有名な話です

ヨーグルト。腸内環境を整えてくれます。


梅干し、お酢です。酸味のある食品を摂ることで殺菌効果に加え、唾液の分泌を促進します。


根本からの解決にはなりませんが、知っておくと便利かもしれません。

 

 

地震の本当の怖さとはwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

昨日もまた地震がありましたね。

この一年で多くの地震体験をしました。


そして、3.11が起きる前は、「そんなに大きな地震はこない」や震度3くらいでも恐れていたのが、


最近では地震が来るのは当たり前、震度表示に少し慣れてきて「あっ、このくらいなら大丈夫かな」という感覚になってきてると思います。


慣れってこわいなぁとつくづく思います。

 

お口の中もそうです。

歯ブラシをして歯肉から出血がある、なんだか歯に違和感がある、最近よく歯がしみる、たまにズキッと痛む時がある。


このようなシグナルを見落としていませんか??


そのままにしていてもご飯は食べれるし、生活にはあまり支障がないと思っていると
必ず症状は悪化します。

 

症状が悪化する前に定期健診で早期発見早期治療を行いましょう。

 

歯科におけるX線の重要性についてwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

レントゲンで何がわかるかしっていますか??

目に見えない部分の情報をたくさん与えてくれます。

 

う蝕は歯周疾患とともに歯科治療の大半を占めています。

硬組織なのでエックス線写真による診査は欠かすことができません。

う蝕の診断には近年まで探針が用いられていましたが、探針の使用がう蝕原性細菌の侵入を助長することがあるから、現在はあまり用いられなくなりました。

それゆえ、エックス線写真読影の意義は非常に大きいのです。

読影に関しては、う蝕の方向と広がり方、歯髄との位置関係、修復物との関係、歯肉縁下、骨縁下の深さなどに注目しています。

また、歯周病は歯を取り巻く歯周組織(セメント質、歯根膜、歯槽骨、歯肉)に発症する疾患であり、付着の喪失と同時に骨の吸収が起こります。

しかし歯肉縁下でそれらが生じるため、肉眼で確認できる情報は限られています。

例えば骨の吸収は、エックス線写真をもとにプロービング診査することで、

立体的にイメージすることができるようになります。

 

このように、1枚のレントゲン写真から多くの情報が得られるのです。

これをふまえて、しっかりと患者様に治療説明を行なっています。

 

歯が冷たい物にしみる時はwww

こんにちはDr.Leeです。

 

急に寒くなりましたが、皆さん 体調を崩されていませんか?

 


「最近 冷たい物が歯にしみる」
「冷たい空気に触れただけでも痛みを感じる。」
「しみるところの歯茎がやせたみたい。」

 

こういった症状を訴える患者さんが多くなってきました。

こんな症状がある人は、冬の歯の大敵

「知覚過敏症」
が、疑われます。
この季節に症状が出やすい病気です。

間違った歯磨きや歯ぎしりによる、歯のすり減りや噛み合わせ、昔の治療の跡などから神経が敏感になっている状態です。

「知覚過敏の患者さんを調べてみたら、深刻な歯周病だった」
というケースもあるそうです。

歯周病はかなり進行するまで痛みを伴いません。
その為にも、定期的に受診していただき、お口のケアをすることがとても大切です。

症状がある方は特に、早いうちに診察にお越し下さい。

 

 

歯が冷たい物にしみる時はwww

こんにちはDr.Leeです。

 

急に寒くなりましたが、皆さん 体調を崩されていませんか?

 


「最近 冷たい物が歯にしみる」
「冷たい空気に触れただけでも痛みを感じる。」
「しみるところの歯茎がやせたみたい。」

 

こういった症状を訴える患者さんが多くなってきました。

こんな症状がある人は、冬の歯の大敵

「知覚過敏症」
が、疑われます。
この季節に症状が出やすい病気です。

間違った歯磨きや歯ぎしりによる、歯のすり減りや噛み合わせ、昔の治療の跡などから神経が敏感になっている状態です。

「知覚過敏の患者さんを調べてみたら、深刻な歯周病だった」
というケースもあるそうです。

歯周病はかなり進行するまで痛みを伴いません。
その為にも、定期的に受診していただき、お口のケアをすることがとても大切です。

症状がある方は特に、早いうちに診察にお越し下さい。

 

 

フランスパンは歯に悪い???

きょうは、とても寒く感じますね。
でも、平年どおりの気温のようです。
今までが暖かかったんですね。

寒くなってきますと鍋を食べたくなってきます。
鍋に入れる食材は魚でもお肉でもいいので
バラエティがあって楽しみです。

お鍋に限らずですが
最近あまり硬い物を食べた記憶がありません。

強いて言いますと
おせんべいと軟骨くらいでしょうか。

よく考えてみても
「硬いたべもの」って少ないですね。

ただし、噛むのに力がいる食べ物は意外とたくさんあります。

例えば、フランスパン、さきいか、いかやあわび等のおさしみ
筋のあるようなお肉、ビーフジャーキー等です。

つまり、硬いというよりもグニャグニャしていて
噛み切れないものといったほうがいいでしょう。

実は、硬い物よりも、このような食べ物を食べていて
歯が割れたり、欠けたりすることが多いのです。

ちなみに第一位は私の記憶では
フランスパンです。

ですからフランスパンを問題なく食べられる方は
あとは何でも食べられるのではないでしょうか。

でも、気をつけて食べてくださいね。 

歯を大切にするためにすることとはww

きょうは秋らしく涼しいですね。
しかも、晴れていてきもちがいい気候です。

先日、5年ぶりに来院された患者様がいました。
ちょっと気になる歯があるだけということでした。

しかし、歯周病の検査をしたところ
歯の動きに異常値がでました。

しかも正常値限界の数値の5倍です。
ペリオテストで数値52でした。

以前のポケットの深さは正常値だったので
噛み合わせによるものかと思います。

すぐに噛み合わせの調整が必要であり
改めてポケットの深さを調べないといけません。

5年経つと大きく変わってしまいます。

この患者様から、もうこんなことになりたくないので
どうしたらいいのかという質問がありました。

その答えは
半年に最低一回の定期検診ですと言いました。

この半年という期間には大きな意味合いがあります。
歯周病、虫歯などにおいて半年間放置しても
大きなダメージはでませんが、それが一年以上となるとそうはいきません。

歯を大事にしたいとお考えでしたら
自覚症状がなくても定期検診をお薦めいたします。

全ては御自分のためです。
 

歯科治療は細菌との戦いですww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

今年の夏も昨年同様、猛暑日が続くとニュースで言っていたのが

約一ヶ月前くらいでした。

電力不足というフレーズで節電志向が強くなり、

電気の大切さ、重要さを再認識していました。

 

歯科医院も電力に大きく依存しています。

だからこそ、小さいところからこつこつと節電しています。

 

歯は修復機序の無い組織です。

一度、細菌に感染してしまうと虫歯になり、徐々に崩壊していきます。

歯科医は細菌のコントロールに必死になっています。

インプラントも白いセラミックの被せ物も細菌感染してしまうと、

正常な状態を維持できません。

 

長期間、歯を維持する大切さを患者様が再認識していただけるように

メインテナンスを行っております。

また、口腔内の状態を観察したり、レントゲン診査、などを定期的に行い、

早期発見、早期治療を心がけています。

 

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