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  • 2016.07.13 Wednesday
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総入れ歯の治療に必要なこと

 本当に高校野球って分からないですね。日本文理が、まさかの1点差まできてたとは、応援してたとはいえビックリでした。実は、夜のスポーツニュースで知りました。「勝った」と思ったときから、ものすごいプレッシャーがくるのではないかと思っています。まだ、高校生ですから無理もありません。そこが高校野球のおもしろいところなので今大会で一番の場面だったのではないでしょうか。

 今、久しぶりに総義歯の患者様の治療をしています。入れ歯はとても歯科医師の技術の差がでる治療です。しかも、咬めるか咬めないかがはっきりしているので患者様にもそれがすぐに分かります。

 「総義歯の治療で大切なのは、1に入れ歯の大きさで、2に咬み合わせです。」

 この2つのことが、しっかりとできていないと、まず咬むと痛いといった症状が出てきて、なかなかその痛みを取ることができません。
 しかし、両方ともかなりの経験を必要とする内容なので、とてもレベルの高い治療の1つです。とくに、歯茎の土手が低い場合は、より難しいものになってしまいます。
 このように難しい場合は、長い時で約三ヶ月くらいかかる時もあります。いろいろと試行錯誤しますので、しっかり咬めるようになるためにはしかたがないことだと考えて頂ければと思っております。

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  • 2016.07.13 Wednesday
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