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  • 2016.07.13 Wednesday
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オールセラミックについて

『秋葉原の歯医者が歯医者にしか書けないことを書いています』

3連休とてもいい天気でしたね。
二日間、講習会(SJCDのレギュラーコース)のインストラクターでつぶれましたが、最後の日はゴルフにいってきました。
寒くも暑くもなく、さすが「体育の日」です。
何年かぶりに新しいパターを買ったので、さっそく試してみました。
まだ、違和感があるものの、かなりいい感触でスコアもまあまあでした。
毎週ゴルフが出来たらいいのになー。

きょうは最近多くなってきた「オールセラミッククラウン」についてです。
今まで通常セラミックのクラウンというと「メタルボンド」といってクラウンの中の部分がメタルで出来ていて表面がセラミックというものでした。

しかし、「オールセラミッククラウン」はそのメタルの部分にジルコニアや酸化アルミナという非常に硬いセラミックを使ってクラウンの強度を確保しながら歯の色に深い透明感をあたえることができるものです。

両方のクラウンを比べると明らかに違いを感じます。
お口の中に入ってしまうと歯科医師でも天然の歯と間違えるくらいだと思います。

ただし、その中の硬いセラミックの部分はCADCAMといってブロックになっているセラミックをコンピューターを使って削りだして作るものなのでコストが結構かかってしまうのが欠点です。

だいたいですが、2万円くらい高くなることが多いのではないでしょうか。
今、歯科治療においてはオールセラミックがでてきたこともあって「メタルフリー」の傾向が強くなってきています。
金属アレルギーの方が思っているよりたくさんいらっしゃることと、これから金属アレルギーを発症させないことを考えてのことです。


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  • 2016.07.13 Wednesday
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