calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

歯周病が進行するメカニズムについてww

こんにちはDr.Leeです。

 

 

歯周病は、歯肉、歯根、歯槽骨などの歯周組織に起こる進行性の細菌感染症で、多くの成人がかかっている病気です。
歯肉に腫れや出血がおこる歯肉炎は、成人の約8割が罹っているとも言われています。

歯周病は、歯周ポケット(歯と歯肉の間の隙間)にたまった歯垢(しこう・プラークとも言います)が、大きな原因です。

歯垢とは、1ミリグラムあたり1億〜10億個もの細菌が含まれているものです。

歯周病になると、歯を支えている歯槽骨が溶けて、歯そのものは何のダメージも受けていないのに、ぐらぐらになり、最終的には自然に抜けてしまうこともあります。

失われた骨はもとに戻すことができな いうえ、ひどい痛みなども少なく進行するため、"静かな病"とも言われています。

歯周病は、歯周組織が、細菌の攻撃に対して、免疫機能を働かせて防戦するものの、過剰な免疫反応が続いて、免疫物質が自らの歯槽骨を溶かして進んでいきます。

歯周病の治療は、歯科医院での歯石の除去や歯根面の処理を進めるとともに、ホームケアとしての家庭での歯磨きを主体とする口腔ケアが欠かせません。

 

また、治療の前後での歯周ポケットの深さを測定すること、治療によってどれくらい改善されたか、または、どこが不十分か、をしっかりと確認して、全体のポケットの数値に改善が見られるまで治療を繰り返すことが必要です。

 

 

スポンサーサイト

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • 16:07
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
意外な方法を使うと短時間で歯周病を改善することが可能だとしたら、薬も体に害のあるものは一切使用しないで歯周病改善が可能だったら、あなたはこの歯周病改善法を試してみますか?
  • 8日間歯周病改善プログラム
  • 2011/08/24 7:10 AM