calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

お口の中の基準目標が向上していますwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

虫歯予防、歯周病予防が大事な時代になってきます。

歯周病や虫歯など、口の中の状態が全身の健康に関連していることから、国は子どもの虫歯予防や高齢者の歯を残すことに関する目標を現在よりも大幅に引き上げることになりました。

歯科医療を巡っては、国民のおよそ7割が感染しているとみられる歯周病が糖尿病や心筋梗塞など命に関わる病気と関連があることや、歯が少なくなった高齢者は栄養状態が悪化することなどが研究で明らかになってきていて、口の中の健康管理が全身の健康を維持するうえで重要になっているわけです。。

厚生労働省は、歯や口の中の健康状態について10年後の平成34年度の目標を現在よりも大幅に引き上げることになりました。

このうち、80歳で自分の歯を20本以上残す「8020」の目標については達成者の割合を現在の「25%」から2倍の「50%」とするとともに、40歳で自分の歯を1本も失っていない人の割合を現在の「54%」から「75%」まで引き上げる方針です。


また、子どもの虫歯については、「12歳での虫歯の数が平均1本未満」という目標を達成する都道府県単位の自治体の数を現在の「7」から10年後には「31」に増やし、地域格差をできるだけなくしたいとしています。

実際には、セルフケアとプロフェッショナルケアの両立が大事になってきます。


歯を残す処置は自分で努力することも重要になってきます。

その上で、しっかりと歯科医院にて専門的な診査と予防処置を受けましょう。

 

スポンサーサイト

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • 11:02
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック