calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

本当は危険な歯科治療の中断をしていませんか???

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

歯科医院に通院していて、予約の都合がなかなか合わず、

痛みがなくなった後ついつい治療を中断した経験のある人いませんか? 

治療の中断が悪い結果となりやすい例をあげてみたいと思います。

 

応急処置の放置です。

親知らずなどが腫れた際、歯の周囲を洗浄したり、

膿を出すために、歯茎の一部を切るなどして応急的な処置が行なわれます。

一時的に症状が改善すると、そのままで様子を見たくなりますが、

あくまで対症療法に過ぎず、原因となっている汚れや細菌などの塊は歯茎の内部にそのままになっているため、

しばらくすると前よりももっと腫れることもしばしばあります。

応急的処置を繰り返すだけでは、だんだん状態が悪化する場合も多いのです。

 

仮歯のまま放置です。

一時的に見た目が元に戻るのが、プラスチック状の樹脂で、歯に被せ物などを作る仮歯です。

長期間の使用には素材的に耐えることできません。

仮歯は時間が経過すると、次第に磨り減ります。

磨り減ってしまった部分は歯の移動によって補正が起こり、

かみ合わせ面に被せるため削ったスペースが、どんどん失われます。

また、割れたり外れたまま放置すると新たな治療が必要になります。
改めて治療を開始した時点では、スペース不足のため追加で歯を削ることとなり、

特に歯の神経をギリギリで保存した場合など、神経を残せなくなってしまうこともあります。

 

心当たりのある方は、早めの受診をおすすめします。

特に多いケースは来週にとっておきます。

 

スポンサーサイト

  • 2016.07.13 Wednesday
  • -
  • 20:30
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック