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  • 2016.07.13 Wednesday
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歯科においてもiPS細胞が関係ありそうですwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。 親知らずからiPS細胞のお話です。 岐阜大学院医学系研究科の研究グループと、ノーベル賞を受賞した山中伸弥京都大教授らの研究グループの共同研究で、親知らずから、日本人の約20%と適合する型を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製に成功と発表されました。 iPS細胞はどんな細胞にもなることができます。移植をすると、白血球の型が異なることから拒絶反応が起きやすいという課題があります。 この研究グループが作製した細胞は多くの人の白血球型に適合するため、拒絶反応が起こりにくく移植しやすく、iPS細胞の臨床への応用にかかる費用と時間を抑制できる成果となりました。また抜歯した後に捨てる親知らずを材料にするため、材料の確保は容易で、「再生医療分野などで新薬の開発がしやすくなる」と期待しています。

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  • 2016.07.13 Wednesday
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  • 17:24
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