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  • 2016.07.13 Wednesday
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咬合について

 あ、暑いです。梅雨明けしたのはいいのですが、とにかく暑いです。
 でも、きょうは17時頃に「遼くん」がスタートするのでもうドキドキしてます。バカ?

 きのうは知覚過敏の中で「咬合」も原因と書きました。
 「咬合」とは歯の咬み合わせのことです。とても大切なことですが臨床では簡単なようで実はとても難しい分野の1つだと思っております。でも、いたって「咬合」の理論は単純で、例えば「全歯牙の接触は均等である。」とか「1歯の接触では、なるべく歯の中心で接触させる。」とかです。口で言うのは簡単ですが、いざお口の中でその調整をしようとしてもなかなかうまくできるものではありません。

 「とにかく、お口の中でミクロン単位の調整をするわけですから難しいです。本当に難しいです。」

 そして、この「咬合」はいつも同じというわけではなく、刻々と変化しているものと考えなければいけません。よって、よりいっそう難しいものとなってしまうわけです。
 しかし、生体にはある程度の許容量があるため、それに助けられている場合もたくさんあるのではないかと考えています。
 
 あと、もう1つ考えなければいけないのが「顎関節」のことです。この話は長くなりそうなので、またの機会にいたします。

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  • 2016.07.13 Wednesday
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