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  • 2016.07.13 Wednesday
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水元公園の夜桜

今年は日にちが悪くてお花見に行ったのが昨日でした。 上野にはよく行くので 「今、満開」の水元公園に行きました。 水元公園は特に夜桜のための設備といいますか準備は行われていません。 そのため、満開の600本の夜桜が独り占め状態でした。 当然、酔っ払いもいません。 ある意味、幻想的な空間でした。 歩道はジョギング用になっていて 周りには大きな池が多数あります。 しかも、キャンプもできるので 都内の公園とは思えない大きさです。 街頭がブルーだったので写真も幻想的な感じで撮れました。 この感じもなかなかいいなと思っています。 静かで落ち着いたひと時でした。

 水曜日に懇親会に行ってきました

水曜日に歯科関係の業者さんとの懇親会がありました。 毎年一回行われています。 今回は、あ、あの六本木ヒルズのヒルズクラブでした。 51階で景色も良く楽しくお酒を飲むことができました。 しかし、話ばかりしていたので全く食べ物を食べることができませんでした。 家に帰ったらお腹がすいて改めて晩御飯。 空きっ腹で飲んでしまったので 次の日は二日酔い気味。 こんなことは初めてだったので次回からは気をつけようと思っています。 段々とお酒に弱くなってきた気がします。 年とったからでしょうか(笑)。

インプラントの講演をしてきました

二人の先生達も書いていますように300人の前で2時間の講演をしてきました。 その内容は構想5年間のもので全体で4時間の講演内容を2時間にまとめたものでした。 1年前から依頼されていましたが臨床症例、文献の追加、追加で一週間前まで忙しくしておりました。 世界的なレベルでのインプラントの講演でしたので 講演後も医院に質問がいくつかきていました。 あと、講演直後に北海道での講演依頼も来て ある程度の評価を受けたのではないかと嬉しく思いました。 あと、九州での講演依頼もきておりますので今後も忙しくなりそうです。 日本でこれだけの内容を講演できる歯科医師はあまりいないと思っていましたが 実際に評価を受けたことは今後の自信につながります。 これからも改めて頑張っていこうと思いました。

今度の日曜日は300人の前で2時間の講演です。

今度の日曜日は300人の前で2時間の講演です。 約1年前から依頼されていましたが やはり分かっていても時間が足りませんでした。 講演内容はインプラントのトラブルの中でも最も多い インプラントの歯周病、つまり「インプラント周囲炎」についてです。 この内容は現在、日本国内ではほとんど重要な知識は得られません。 ですから、海外の書籍や講演を聞いたものでその内容を把握いたしました。 海外から得られた知識でも、まだまだ分からないことが多くて大変困りました。 しかし、まだよく分かっていないことなので逆に面白かったとも感じました。 その治療法の基本は大きく変わっていませんが 確実に時間の経過と共に情報量が多くなってきました。 これから将来にわたって大変だけど面白い分野であるとも言えます。 わたしのこれからの頑張りが問われることになりそうです。

春がもうすぐそこまで来ています

最近暖かい日もちらちらとありますが 先日、朝起きたら外に雪が、、、 起きた瞬間に「寒い」となってしまいました。 まだまだ春は遠い!と感じました。 そして患者様のなかにもインフルエンザでキャンセルの方もいて 冬真っ盛りの様相です。 しかし、近所の梅も咲き出しており ところどころに「春」が近いのを感じます。 今年はエルニーニョの影響で暖冬といわれていますが さすがに冬は冬です。 暖かい「春」まではもう少しです。 みなさん風邪などひかないように御注意くださいね。

歯が折れる原因について

今回は歯が折れる原因についてです。 歯が折れる時というのは当然噛む力が強くかかった時ですが 普通、神経のある歯は通常の噛む力ぐらいでは折れません。 折れてしまう歯のほとんど全ては 「神経を取った歯」です。 これは歯の神経を取ってしまうと 歯への血液供給が無くなり強度が無くなってしまうからです。 簡単に言いますと 「生きている木の枝」と「乾燥してしまった木の枝」に似ています。 つまり、歯質に水分が無くなってしまったようになるわけです。 しかも神経を取った歯はかなり歯を削っていますから それだけでも強度がありません。 とりあえずは歯の神経を取らないことが大切です。 そして、そのためには「虫歯」の治療を早めにすることです。 結果的には歯科医院で定期的なチェックが最も重要なことになります。 痛くも何もなくても定期的な歯のチェックは半年に一回が基本です。 ここ何年も歯科医院に行っていない方は検診を是非受けてくださいね。

SJCDのステップアップミーティング

日曜日にSJCDのステップアップミーティングに行ってきました。 今回から私の一存でしたが一時間早く始めるようにして 最後の講演時間を充実することにしました。 一時間早くなったにもかかわらず集まった人は予定の80人を 大幅に超えて120人も集まりました。 理由はわかりませんが委員の人たちの熱意だったのではないかと思います。 肝心の内容も数多くの質問が出て時間がオーバーするくらいでした。 今後のSJCDを背負っていく若手のドクターが頼もしいです。 来年度からも多くの若手歯科医師が集まってくれることを祈っております。 私の所属する勉強会のことですみませんでした。 写真はその後にあった懇親会です。 ここでも半数の60人が出席しました。

骨が無くてもインプラント治療はできます。

上顎に骨が無いのでインプラント治療ができないと言われた患者さまが時々いらっしゃいます。 原田歯科クリニックでは現在、骨が無くてもインプラント治療を100%行っております。 しかも、ソケットリフトという低侵襲で体に優しい方法です。 痛み、腫れがほとんどありません。 この方法は1994年にサマーズが発見した方法ですが、私は今もこの方法を忠実に守ってすでに10年以上経過しております。 5年ほど前には、その手術の見学のために歯科医師が全国からやってきました。 1mmの骨があれば問題ありません。 不思議に思われるかもしれませんが、これは「事実」です。 インプラント治療ができなくてお困りの患者さまはどうぞ一回私の説明を聞いてください。 手術方法に10年の経験が満載されております。

ジルコニアの被せ物

ここ2、3年ですがフルジルコニアで作る被せ物が多くなってきました。 人工ダイヤモンドでキュービックジルコニアといういうのを聞いたことがありませんか。 あのジルコニアです。 ジルコニアはセラミックですが、とても硬い物質です。 これを使っているのです。 ただ歯科で応用するには、まだまだ「色」の問題がありました。 しかし、最近はその色の問題を解決した製品が出てきています。 それが、この写真の歯です。 まだ発売されていませんが今回、技工士さんに作ってもらいました。 綺麗じゃないですか。 これが前歯で使えるジルコニアです。 本当に日進月歩で歯科の材料は進歩しています。 研究されている方に感謝申しあげます。

寒くなってきましたね。

今週は東京でも大雪が降りました。 電車は遅れるし、足元も悪いし患者様も大変だったことと思います。 今年は少し暖かいと思っていたのですが、やはり冬は冬です。 寒くなってきました。 実はあの大雪の日、自宅(柏)は全く雪が積もりませんでした。 朝、テレビで東京の状態を見てびっくりしたくらいです。 確かに寒かったのですが「雨」が降っている状態でした。 しかし、電車は上野からは動きが悪くいつもより30分多くかかってしまいました。 ところで明日も雪の予報が出ています。 みなさん、どうぞお気をつけて行動してください。 写真は雪が降らなかったのですが寒くて水滴が凍っている状態をパチリ。 春まではもう少し時間がかかりそうですね。

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