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  • 2016.07.13 Wednesday
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インプラント周囲炎の講習会をします

 10月27日にインプラント周囲炎の講習会をします。

インプラント周囲炎はインプラントのトラブルの中でも最も多いトラブルです。

インプラントの歯周病とも言われており、もともと歯周病の傾向がある場合は罹患率が高くなります。

まだまだ、治療法が確立されていませんが世界的にみると「シュワルツ」が最も理論と実際において成果をあげています。

私の臨床を含めて、その理論についてお話したいと思っています。

実はもう定員になっており、これからの申し込みはキャンセル待ちになりました。
ありがたいことです。

今月、スイスとアイルランドに行ってきますwww

今月の14日からスイスのインプラント工場の見学とアイルランドでのヨーロッパインプラント学会へ行ってきます。
な、なんと初めてのヨーロッパです。

スイスのインプラントメーカーの人たちとは毎年会っていますので会うのを楽しみにしています。

自分が使っているインプラントがどのように作られているのか実際に見るのは当然のことと思っていましたから、これも非常に楽しみにしています。

インプラント学会では世界の最新の情報を仕入れてきます。
特にインプラント周囲炎のレンバートの講演は楽しみです。
シュワルツが座長ですから、今からドキドキです。
 

TM Visionがスイスから送られてきました。

TM Visionがスイスから送られてきました。
TM Visionとは私が使っているインプラントのメーカーの雑誌です。

日本でこの雑誌が送られて来る歯科医院は極少数です。
内容はSPIインプラントの新製品、世界における動向、イベントなどです。


この雑誌のなかに私が尊敬する二人の写真がありました。
写真の最も右のポロシャツの方がインプラントにおいて世界で最も有名なグルンダー氏です。
そして最前列で最も左の黒いポロシャツの方がインプラントの開発で世界的に有名なスネテビー氏です。

二人とも日本でお会いしたことがあります。
スイスでも頑張っているようです。
安心しました。 

インプラントの土台(アバットメント)です。

 写真の中央部分の金属の2つ棒のようなものが、インプラントの土台(アバットメント)です。
PB080878.jpg
正確には、この金属の上部2/3のゴールドの部分です。
小さく穴のあいている部分にネジ止めのネジが入ります。

この上に被せものが入ることになりますので、この土台は患者様がほとんど見ることはないと思ったので載せてみました。

この土台は、カスタムで作っています。
洋服でいいますと『オーダーメイド」です。
他にも「セミオーダー」「既製品」といった作り方がありますが、どれがいいということはなくケースバイケースで決定します。

このように土台を作る時も、技工士さんと共に「チームプレー」で患者様にとってのベストを考えております。

現在、自費診療の全てを「原宿補綴研究所」の紺野さんにお願いしております。
非常に優れた技工士さんですので、どうぞ御安心ください。

歯科用CT導入から早一年ですwww

春というよりも初夏という季節になってきた感じがします。
もうすぐ30度超えの日も近いのでは、、、

原田歯科が歯科用CTを導入して一年になります。
初めは、そんなに撮影するかなと思っていたのですが
今は非常に重宝しております。

インプラント治療だけではなく
埋伏智歯の抜歯や根管治療にも
診断力、抜群です。

4月からは保険の導入にもなって
患者様の負担が減りました。

医院にあるCTはスエーデン製のOP300です。
下の写真がそれです。





インプラント周囲炎についてwww

ゴールデンウィークが終わりました。
いろいろと天気が変わったり事故があったりと
多くのニュースがありました。

このなかでも多くの事故は未然に防げた
のではないかと思い残念です。

連休中は何処へも行かずに
「インプラント周囲炎」の勉強をしていました。

世界中にある論文で
インプラント周囲炎の長い期間の予後のあるものは
存在しません。

しかし、治療法がかなり具体的に
分かってきています。

日本ではまだまだ注目をあびていませんが
おそらく時間の問題だと思います。

なぜなら、このトラブルが頻発しているからです。

今後はインプラント周囲炎になりにくい
インプラント治療も注目をあびると思っています。

日本では、あと5年くらいかかるでしょうか、、、 

インプラントの講演をしてきましたwww

きのうはインプラントについての講演をしてきました。
一時間ちょっとで、今回は論文を多く引用しました。

普段は症例の発表に近いものですが
やはりデータをもとに臨床をしているところがないと
どうも説得力に欠けます。

難しかったのは論文の選択です。
ものすごい数の論文が出ていますから
題目を見るだけでも時間がかかります。

それから内容を読むわけですから大変です。

ただし、論文を読んでくると、ある一定の方向性が見えてきます。
本当に正しいのは何なのかが見えてきます。

このような講演をして一番勉強になるのは
実は自分なのかもしれませんね。

 

日々インプラント治療は進歩していますwww

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

なんだかスカっと晴れない日が続きますね。

先週の日曜に所属するSJCDの例会に参加してきました。


インプラントについての講義を聞き、後半は4名の会員発表でした。

多くの新しいトピックを拝聴できてとても有意義でした。

 

インプラントについての講義は今までの臨床経験、エビデンスを元に

今後のインプラント治療の未来について講演され、

「知識や様々な情報は常に新しいものに変わっていき、

時代の流れに敏感でアップデートしていかないと取り残されたしまう。

一番怖いのは現状維持でありかわらないこと。」

ということを強調しており同感しました。

 

また後半の会員発表も素晴らしい症例で質疑応答の時の熱気がすごかったです。


このように新しい技術や情報を身につける努力は大変ですが、とても重要ですね。

 

 

良いインプラント治療と悪いインプラント治療との見分け方。

良いインプラント治療と良くないインプラント治療の見分け方について
言いたいと思います。

例えばですが「車」を買ったとします。
車の販売店は何年か経ってもメインテナンスについての報告をしてきます。
それだけではなく「車検」というものもあります。

高価なものですから
「買って終わり」ということはまずありません。

そういえば「家」なんかもそうですよね。

毎日使うもので高価なものには
定期的なメインテナンスは絶対的に必要なのです。

なぜかと言いますと
メインテナンスによって、その後が大きく変わってきてしまうからです。

そう考えると「高価」で「毎日使う」という意味では
インプラントも全く同じです。

つまり「メインテナンス」のシステムが確立している歯科医院が
「良いインプラント治療」をしているとイコールになるわけです。

ホームページでみれば
歯科衛生士の数でわかります。

これが、見分け方の極意でしょうか。


 

絶対に簡単に「歯」を抜いてはいけませんwww

先日、歯周病とインプラントの関係についての論文を書きました。
これまで、いろいろな論文を書きましたが今回ほど苦労したことはなかったと思います。

歯周病だけでも難しいのに
インプラントが絡んでくると想像を超えて難しくなります。

現在、歯周病で危なくなった歯はすぐに抜いてしまう傾向があります。
その理由はインプラントのほうが予知性が高いという理由です。

正当な理由のように聞こえますが
私は「えー、違いますよー。」って大きな声で言いたいところです。

わたしはもう30年間、歯周病を勉強してきました。
そして、結果も残してきました。

そのような変な理由で歯を抜く歯医者のほとんどは
歯周病のことについては何も知りません。

歯に付いている細菌を取って原因の除去をする。
たったこれだけのことですが
出来ている歯医者はほんの少しだけです。

これは「インプラントのメインテナンス」にも
絶対的に必要なことです。

ですから、インプラントのトラブルが多いのかもしれません。 

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